2014年7月13日日曜日

ニュージーランドの美味しいお茶、新しいニュージーランドのお土産?


ニュージーランドのおいしーいお茶(Zealong)がパリのマリアージュでも売られています。

ワイカトで台湾人に作られているこのお茶は、フランスと日本でもそしてニュージーランドで高級烏龍茶として売られています。

”Exclusive Parisian teahouse Mariage Freres, sells re-branded Zealong tea, and elite Japanese department store Isetan stocks it. Zealong has also set up shop in Taipei's fashionable Sogo, with its highbrow neighbours like Chanel and Tiffany.”







美味しいお茶が大好きなフランス人と日本人、水と空気が綺麗なニュージーランドで育つ烏龍茶は最高級のものが得られます。お茶の木は椿の一種、椿が育つのだったらお茶も育つという事で、台湾のお茶職人ヴィンセント・チェンさんはこちらにお茶を育て始め今ではおおきなお茶畑になりカメリアハウスというハイティーも経営されています。

ニュージーランドからマヌカハニーと一緒に新しいお土産ができました。

ハイティーもできるカメリアレストラン

ウェリントンではこのお店で買えるそう






2014年7月12日土曜日

最高のお茶タイムで温かい人間関係


マリアージュの新作、Earl Grey D'Or マリアージュのアールグレイ17種類全てを混ぜてつくられたノーブルな味のお茶、パリから持ってきたお土産です。


Esprit de Noel オレンジピールとバニラの味が美味しいクリスマスティーも特有のお味で、出す人にいつも「あ、何この不思議なお味は?」と必ず聞かれます。


マルコポーロ、マリアージュでは一番ポピュラーで世界中、日本でも手に入り易いお茶です。クラッシックだけど、何か違う、今はマルコポーロルージュ(赤い)もあり夜にものめる優しいお茶もあります。

毎日飲むのはやはりベルガモットやダージリンが基本のアールグレーフレンチブルーやダージリンインペリアル、新作のアールグレーオール(金)も飽きがこないお味。



大好きなお茶、お客様やビルダーさんも「お茶だし」で色んなお茶を一緒に飲むのは楽しいひと時です。これに手作りのチョコレートケーキを出したりして忙しい一日に美味しい時間で心をやすめます。

一昨日ビルダーさんに「新しいスカイライトのサイズを変えた部分にインシュレーションいれたかしら?」と電話したら今日突然「入れに来ました」ノコギリと新しいボードを持って来てインシュレーションを入れてくれました。「古いボードの上にボードだからいれなくてもいいんだよ、入ってないのは新しく窓を小さくした部分の20センチ四方だけだから。」と一昨日の電話ではやってくれなそうでした。私もそれだけのためにボードを外して直してもらうのは面倒で頼めないなあと考え「そうですか」とちょっと弱気な答えのニュアンスを察知したのか、何も言わないのに直しに来てくれました。

お礼に美味しいお茶とケーキをお出しました。私はプロでないので大工仕事の善し悪しは、見た目だけでしか判断できません。インシュレーションをいれたかいれないかなんて中身は見てないと解りません。大工さんとの信頼関係はとても大切、こんな小さなお茶出しで気持ちが少しづつ通じ合います。

一昨日カフェで友人とケーキを食べながら、このビルダーさんとのやり取りをいったら気を使って下さったのか昨日インシュレーションを持って来てくださいました。「使っていないから」とおっしゃいましたが、本当に必要のないものなのか新しく買ってきてくださったのか解りませんが、インシュレーションにも色々と種類があり解らなかった私にとってタイムリーな贈り物で本当に恐縮しつつ感謝しています。

この気持ちが通じ合う友人とのお茶の時間はとても貴重です。お茶のお味や美味しい食べ物のお味が解る友人と楽しむ美味しい時間は格別で、言葉よりも心が通じ合います。一人でいてほっと飲む一人茶よりも、おもてなしのお茶は温かい人間関係がはぐくまれるようで気持ちがもっとあたたまります。

ニュージーランドはコーヒーが美味しいといわれていますが、コーヒーというよりミルクが美味しいのでラテーやフラットWhiteというミルク入りのコーヒーが人気です。コーヒーだけで美味しいコーヒーもありますが、私にとってはミルク主流のコーヒーがウェリントン風。こちらのミルクたっぷりのコーヒーは、コーヒーそのものよりも組み合わせが大切なようです。何百種類のお茶がありそれを楽しむお茶派の私にとって、ハバナカフェの数十種類のコーヒーの味、毎回違うコーヒーを試しています。





2014年7月4日金曜日

ベランダの使い方を考える


5−6人用のスパ、プールみたい
このスパの奥にサウナを作ろうとしていた元のオーナー
 ベランダをどうするか考えるにあたって今ある大きなスパをどかすかどかさないか?
色々と写真を集めてみて構想をねってみました。主人はスパを取り除きたい、サウナの方が良いといっていますが。20年近くたち屋根のポリカーボネート素材は汚くなって替える必要があります。

how to use veranda?
今日きたビルダーさんは、「個人的な意見だけど、スパは面倒だし手入れが大変、メンテにお金がかかる。5人用のスパが私達二人には大きすぎるし、いつも温めておかないといけないお湯や消毒など、スパのためにベランダをクローズにするのもお金をかけすぎだ」ととにかく反対。彼の新しく買った家には大きなスパバスがついていたそうですが、これはお湯が直ぐ冷めてしまい全く無意味、だそうなので小さなスパバスか普通のバスタブに取り替える計画だそうです。何十年も素晴しい家を買ったり売ったりしている彼の意見は貴重です。以前の建築家はスパはなくても外に温泉をつくったら(ってどうやって??)といっていましたが、その建築家の意見は現実味を欠いている事が多かったので先にすすみませんでした。

このフラットルーフはガラス?
子供のいる友人はスパが内部にあるとリクリエーションセンターみたいに皆であそべるしいいよね、と。以前ルクセンブルグから遊びに来た友人は、このスパを下のベランダに移してここをキッチンにしたらいいよ、という意見もありました。キッチン案は色々な反対にあい却下しましたが、私としてもここをどう利用するかアイディアが浮かびません。

良くてバーベキューをおいたり、サウナを置いたり、でしょうか。スパは温泉に似ているので、日本人としてはとっておきたいけれど、温泉と違いスパの水は替えないでプールにいれるクロライン消毒等が必要。衛生面でどうなのかちょっと不安です。
この夏、暑い時にスパに入ると確かに気持ちがよかったのは事実ですが、1−2回しか使わないのにメンテは沢山となるとどういうものか、主人はサウナの方を勧めます。最近は、赤外線で簡単に温まるサウナがでまわっており、家庭でも簡単に組み立てられるそうです。

先述のビルダーさんは、全て木の構造の屋根を取払い、「外」にして部屋のちょっとある所だけガラス屋根をつけて雨にぬれないで反対側にいければ充分では?と。反対側の二部屋、一つはスパのポンプがあり、もう一つはランドリールームにしようと計画中です。デッキをつくり外にするのも一理ありかな?とも思い始めました。

このビルダーさんは、この界隈出身で我が家と同じ通りのご近所さんともご友人です。彼の手がけた家はスタイリッシュでルックスは素晴しく私の友人が彼の作った家を購入したきっかけで紹介してもらいました。彼は海が好きで前の家にも海のものが結構かざってあります。聞いた所、二人ともスキューバダイバーだそうで親近感がもてます。彼は沈潜ダイビングを楽しむそうでこの辺には沢山あるそうです。10メートルも潜れば沈潜がある、とのこと。南フランスで潜った沈潜ルビーの様に深海40メートルでないのが幸いですが、でもここも水は冷たそうです。40メートルも深海だと真っ暗だしニトロダイビングではないので長くはいれないし、魚も不気味でしたが今は良い思い出になりました。こちらの沈潜ダイビング、家が一段落したら是非挑戦してみたいと思います。

玄関の明かり窓


玄関の明かり取り窓(スカイライト)をアルミの二重窓にしました。

25年以上前のスカイライトは、リムの木で縁取りをしてこの家の他の部分と合わせたインテリアです。さすがに古くなり、外側も木なので雨があたる場所は水をすって木が古くなっています。



そこで、アルミニウムの二重窓にする事にしました。Thermal Heartというアルミ窓のふちで表側と裏側のアルミの間にPVC等熱や寒さを通さない仕組みです。両側が違うので色も内側は白、外側は屋根の色に合わせてグレーを選びました。今はブルーの屋根ですが、将来的に屋根を替える予定なので、その色に合わせました。選んだ色はGull Grey白っぽいグレーです。

new Aluminium window - white inside
old wooden frame


経験豊かなビルダーさん、二人で75キロはある重いアルミ二重窓をガレージからもってきて、屋根の上にのせました。こわくて見れませんでしたが結構凄い事です。

古いストラクチャーをどんどん壊します。


棒にさえぎられない窓がぽっかりあきました。
周りにグレーのフラッシングをつけます。

スカイライトの木の枠をとったら雰囲気がなくなりよくないのではとつける前は心配しましたが視界が遮られない絵のような窓になりました。まだ内側の処理をしていませんのでどんな感じか解りませんが。

これをみて、お風呂場の窓もこうすればよかったかな、とちょっと後悔です。もう頼んでしまったのでしかたがありませんが。

ビルダーさんは明日も来て中と外側の仕上げをするとの事です。9時から4時、若い彼は4時になるとそわそわして、もう行かなきゃというので多分子供を迎えにいくとかそんな事なのかな、とおもいました。

年配のビルダーさんは、ご近所さんでつい最近まで家の前の海岸沿いに住んでいて最近またご近所の家を購入して引越しました。海岸沿いの家は、人に貸し、新しく購入した家を住みながらリノベーションをするそうです。ご近所さんで素晴しい家にお住まいの友人夫婦を訪ねた時に、この家は彼が作ったと聞き、お願いしました。