2015年4月30日木曜日

ニュージーランドでツツジを植える Rhododendron & Azalea

ツツジとサツキ、日本でもどっちがどっち?

日本だと花の咲く季節でわかれていたり、(5−7月ツツジ、それ以降サツキ)

形でわかれていたり、

葉っぱの形がちがうとか、(シャクナゲは細長い葉)

花が2−3個がツツジとサツキ、ぐるっと沢山ついているのがシャクナゲ、とか、

西洋ツツジとよばれるアザレア、

葉に毛がついているのがツツジ、葉に照りがあるのはサツキ、

どれがどれだかわからなくなりそうですが、全てツツジ科。

私なりの観察からいくと

シャクナゲは、こちらで売られている英語でRhododendronにはサツキとツツジが混じっています。葉っぱに毛があるか、葉の大きさで種類をみきわめます。

大輪の花がぐるりと咲きとてもきれい。

1−4メートルまでにもなる木で、日陰でも大丈夫。

一般的に売られているツツジはこちらでは、アザレア(西洋ツツジ)。

サツキとは少し違う様です。

Azalea is Rhododendron but Rhododendron is not Azalea...confusing?

http://landscaping.about.com/cs/treesshrubs/a/rhodo_azaleas_2.htm



Azalea indica (pictured below - left) is the best known evergreen azalea. Flowers from late winter to early summer, in coastal regions to cooler highlands. They have large flowers, small leaves and grow from 60cm to 1.2 metres in height.

Kurume azaleas (pictured below - centre) are evergreen with small leaves and small single or semi double flowers which smother the plant in spring. Kurume azaleas tolerate cooler temperatures and require less shade than indica varieties. Grow from 60cm to 1 metre in height.

Mollis azaleas (pictured below - right) are deciduous, losing their leaves in winter. Flowers appear before the foliage in spring. Some varieties are fragrant. Foliage is highly coloured in autumn. Prefers a cooler climate. Will grow in full sun to a height of 1.5 metres




There are large and small flowered varieties. They grow from a height of 50cm to 4 metres. Modern varieties tend to reach only 2 metres.

EASY AS に御注意

Blue Brute 25mm という水道メインをひくために、

深さ35 cm程度の穴をほりました。

今ある水道管は、悪評のある黒パイプ、DUX Quest 。

水道が新しくなってからの圧力に耐えられず、破裂して漏れが生じる事も。

家を買った時に、以前のオーナーから見える部分はほとんど変えたといっていたので、

解っていた事ではあるが、

家から道路までの距離はまだこの黒パイプ。

折角今回新しくするのだから、水道管も。

35年前にされた工事、圧力を弱くする機能をつけただけで根本から直していない。

なぜだろう。

そんなに大掛かりな仕事ではない。

でも、なぜかしら。

その場しのぎの家作り、短期的観点からしかみていない家つくり、

今回、ビルダーやプラマーと話をしていて解った事、

ニュージーランドの当たり前、見た目重視。

根本は直さなくても10年後に変えればいい、という考え方。

以前水道屋さんに、パイプの水平レベルがあっていないから変えてくれといったら、

時間とコストがかかるし今大丈夫だからいいでしょ?

といわれた。コストがかかっても良いからタイル前に変えて欲しいと要求。

じゃあテストして駄目だったらやりましょう、と変えたがらない。

テストして駄目でなくても変えて欲しい。結局テストをして交換してもらった。

間違えが大丈夫かの証明に時間をかける前にやり直して欲しい。

何かを直すのは大変、

焦点があっていない。

DIY とプロのビルダーとの違い、はっきりしていない。

プラミングもそんなに難しい作業はない、でもライセンスが必要。

一回ライセンスをとれば高給取りだ。

電気屋さん、水道屋さんは一時間7000円以上が普通。

やりたくない仕事はやらない、セミリタイヤ的な仕事のやり方をした業者が沢山。

お客さん、仕事を選び、

面倒はさける、

という事で、家作り、しっかり見ていないと

どこで日本的な視点からみた「手抜き」があるかわかりません。

EASY AS という言い方がよくされますが、手抜きも EASY AS

壊れたら直せば良い、EASY AS....

では困ります。













2015年4月27日月曜日

ニュージーランドで、週末の楽しみかた


45センチ角のタイルをベランダに属する二つのお部屋に敷いてもらいます。

マレーシア人のタイル屋さん、休みなのに一人できて、

仕事の早い事。

日本製の墨壷をつかっていました。

あ、懐かしい。日本の大工さんももってたな、木でできたの。

日本製の大工用具は高いけど最高だそうです。よしよし

10時頃きて1時前に二部屋おえました。

明日来てまた角の所をやってくれるそうです。

巷では、長い週末のお休み。

彼は土曜日と月曜日、暇なしです。

途中、友人から電話があり

来週ゴルフの約束をとりつけていました。

マレーシア人の友人グループで、

シンガポールとオーストラリアとマレーシアから皆で集まって、

オーストラリアにゴルフにいくそうで、その練習とか。

いいですねえ。遊びも仕事もきっちりと。

今回のお家作りで色々な業者さんと出会いました。

家作りも勿論だけど様々なニュージーランド人の社会勉強もさせてもらいました。

リノベーションで住むスペースが狭くなっている、

ホコリもたつ、音もうるさい、

ストレスもたまる、

でも自分の思った様にできていくものをみる喜びは、ひとしお。

嬉しい。

多分できた家、デザインされた新築をかったら、

レノベーションのストレスはないだろう。

でも自分のデザインではないので、いつかはここをこうして直してみたい、

と考えると他のストレスがあるかもしれない。

うるさいので、趣味が。

今、少しづつできていくのをみる、手伝う、

新しいアイデアが浮かぶ、

庭にもサツキやツツジを植えていきたいなど、

造園師と日本式の庭と彼の考えた庭との議論をぶつけあう、

一緒に考えて何かをつくる、

「家作りが終わったら退屈しちゃうんじゃない??」

先日、プラマーに言われてしまった。

確かに,今これが一番楽しい私の暇時間の過ごし方なのかもしれない。

45x45センチのタイルは早い







2015年4月25日土曜日

またまた防水加工、ウェリントンのタイル屋さん

メインバスルームのタイル作業がおわったので、

続いてサウナルームとゲストバスルームの防水加工をしに週末きました。

朝9時半にきて、シーリング、午後4時半に防水加工。

本当に良く働きます。さすがウェリントン一のタイル職人。

彼がタイルを始めた頃はタイル屋さんは10人。

今は120人、ウェリントンにいるそうです。

沢山の新しいタイル屋がいますが、すぐにいなくなる人も多いとか。

「安かろう悪かろう」ということわざはあるみたいで、

安いタイル屋さんには理由あり、安い防水加工製品をつかっていたり、

タイルがそろっていなかったり、

安くしてお客さんを沢山とるのはいいけれど、

一年め贅沢に車をかったり、

2年目税金徴収がきたときに、納税できなくなり自己破産、

というパターンが多いとの事。

そうすると保証が駄目になったり、とお客さんも困ります。

ウェリントンに中国系タイラーは12人。

半分は、彼の所で昔修行をしていた人もいるそうです。

中には中国から来た人もいるようで、

地元の中国雑誌やローカル情報で安い中国人タイラーが宣伝されているそうです。

値段をたたく中国人のお客さん、彼は苦手だそうです。

彼のマスターはジョッシュウェイン(?)さんで今は引退しているそうです。

市役所の許可申請に入っていないけれど、

サウナやランドリールームは防水するのが良いとやってくれました。

許可申請をしなくても良いのですが、一応写真をとっておき、何かあったら見せると良いとの事なので。

It is not a requirement from the council building consent, just an aqua gib for the laundry room.

But it is good practice to waterproof the floor for the laundry room according to our tiler.  So be it!

We took a few photos in case the council wants to see it afterwards...

He is using the Dumpfix Gold waterproof product with Mapei.

I think at least 4 boxes were used for total of the main bathroom and these two rooms.














植木は鉢植えで

今プロジェクトの中で一番好きなお庭作戦、庭師パトリックの多大なヘルプのおかげで
冬前の準備が始まっています。

そんな中、先日椿とサツキをペンキ屋さんに思いの外過激に暫定されてしまい、たまたま成熟した椿を他人から衝動買いしてしまいペトーネまでとりにいく事になりました。

しらない人から譲り受けた椿、掘り起こされた2メートルの椿、普通だったら根っこは一メートルはあるはずがその半分。

パトリックさんいわく、成熟した木を買うときは

家の前まで届けてもらう、

知らない所からは買わない、プロでない所はだめ、

根っこがやられるのは、枝を暫定されるより酷い被害、

という事で散々とお説教をうけながら、植木を移す事の難しさをお勉強しました。

大きな木にするのには時間がかかりますが、大きな木を他人から譲り受けるのには思いの外高い買い物になる事があるそうです。

椿は育つのに時間がかかりますが、種類が沢山あるので、園芸店で知っている種類を幾ら小さくても少しづつ育てるのも醍醐味。

トレイラーでとりにいき、根っこの穴を掘り、埋めてから根っこのダメージと同じ位葉や枝を暫定。ほとんどの花はエネルギーを使いすぎるので切り取り木が生き返る事を目的とします。

という事で、二度と成熟した木を知らない人から譲り受ける、という失敗はしないようにします。

椿 ニュージーランドに茶毒蛾はいるか?

日本だと椿の花はきれいだけれど、茶毒蛾がつくから嫌だ。

といって椿を植えられませんが、

こちらの園芸センターには椿が沢山あり、家にも椿が何本かありますが、

茶毒蛾という言葉を聞いた事がありません。

今日植え替えした椿の暫定をしていたところ、

蛾の幼虫さなぎみたいのが2つ枝にぶらさがっていてびっくり。

早速しらべてみると、

茶毒蛾の幼虫とは別ものらしい。

茶毒蛾のさなぎはこんなのらしい


茶毒蛾のけむしは毒があってさわるとアレルギー症状を起こす人も。
こんなに沢山でてきたら怖い。
見つかったのは、どちらかというとみのむしにちかい。

茶毒蛾じゃなかった。


調べると、茶毒蛾、

English - Japan Taiwan Korea

Arna pseudoconspersa、Japanese Browntail Moth, Tea tussock moth, 


Dutch (Nederlands) - Africa Tropical
Euproctis pseudoconspersa

日本、台湾、韓国、オランダ語でみるとトロピカルなアフリカに存在するとのこと。

とあるので

ニュージーランドには茶毒蛾はいません。

これで思いっきり椿を植えれますが、

このみの虫は特に人害はないようなので良かったです。



タイルの仕上げ、グラウティング & シリコン

目地を埋める事がタイルの仕上げになります。

防水などの準備を含め一ヶ月近くとちょっとのタイリング、毎日タイルやさんが来始めてやっと最終段階。

水とバケツに一杯運び一生懸命床や壁を磨いているようにみえます。

今回使ったのは、EPOXY GROUTING

一般的にタイルの目地はセメントベースですが、私が強調したのは、エポクシーでお願いしました。

セメントだと水がしみ込んだりしみになったりと、お掃除が大変。

エポクシーは水を通さないので、半永久的に綺麗さを持続できます。

値段が高価なだけあって、作業も半端ではない力仕事のようです。



「誰からエポクシーを教わったの?」とタイル屋さん、

「タイルのお店?」(なんでこんな面倒な)

と,普通はしないよね、という感じで大変そう。

乾いたらとれなくなってしまうので目地を埋めたら直ぐに水でまわりの余計な部分を拭き取ります。

という事でニュージーランドではめずらしい残業になりました。

夜八時まで。ふたりとも げっそりしていました。

次の日も壁との隙間を埋めるためのシリコン作業。

メインバスルーム、タイル完了。

長かった。

週末も後二部屋の防水のためにきてくれるそうです。

ANZAC DAYなのですが。

ニュージーランド人のビルダーはお昼時間にパレード見学にでかけましたが、

中国系マレーシア人、黙々と作業を続行。

家から飛行機が飛ぶのが見えましたがパレードは関係なし。

本当に良く働きます。

2015年4月20日月曜日

お庭大作戦 — やっと植え始めの季節になりました

お庭大作戦

すこーし形になってきました。今朝は椿を2本植えました。
まだまだ課題はありますが、庭師によると、
「まずはストラクチャー(全体の形)だ」とのこと。時間はかかります。

Garden - landscaping project ....after removing all the Agapanthus (which is invasive plants here).

1. Taking off another invasive Aloe plant in the middle
2. Retaining wall making & concrete blocks away for the view




planting a Cherry tree & Italian Cypress
Choisya, StarJasmine and Lavnders on banks
  
Lavender and standards planted

dream garden ...


2015年4月17日金曜日

アヒルを食べる中国人

タイル屋さんの作業が始まってから約2週間。

ほとんどタイルが終わり、今日は目地にいれるエポクシーセメント(?)を選びました。

沢山の種類があるのにビックリ、色んな色がありますが、我が家のタイルは濃いめの灰色に白なので中間をえらびました。やっとお風呂場らしくなってきて嬉しいです。


中国系マレーシア人のタイル屋さん、

毎日お昼は、中華のテイクアウト、ダックライス。

北京ダックを白いご飯に乗せた、焼鴨ご飯 Xiu Guoと聞こえましたが、

香港では「北京填鴨、パッケンティンアーッ Bakging tin'aap」、台湾では「北平烤鴨、ペイピンカオヤー Běipíng kăoyā」というそうです

ここで彼の大きなIphone 6+ で出てきた日本語訳が「アヒル」

北京ダックってアヒルだったの?




北京ダックの鴨は、食用に養鶏されているアヒルだったのです。

日本の鴨のイメージはカルガモ、おしどり、真鴨など ↓ アヒルとは随分違います。


日本では昔から野生の鴨を鴨料理として食べますが、アヒルは可愛いイメージ。

調べてみると、日本での鴨肉はじつはアヒル。家畜化したマガモ、もしくは合鴨(アヒルとカルガモの交配種)で、たまに野生の真鴨もあるという事だそう。

フランスで猟される鴨は真鴨ですが、Magret de Canard は合鴨つまりアヒル。

英語では、Duck = geese, duck, etc - カモもアヒルも含まれます。

北京ダックは、アヒル。今まで真鴨をイメージしていたので大きな勘違いでした。


可愛いアヒル、でも美味しい。
お昼ごろになると毎日飽きずに北京ダックご飯を買ってきます。

とても美味しそうなので私も場所を教えてもらいました。

キルバニーにあるA1というお店。豚肉スペアリブと鴨が店頭につらさがっている小さなお店ですが、鴨に特別の汁がしみ込んでいて美味しいです。

聞くとこの「アヒル」はオークランドで家畜されているそう。

タイル屋さんは体力もつかいます。そして「集中力」。

一枚7キロの重たいタイルを数ミリ単位で切っています。

長時間はできないので、10時から4時半きっかり。お昼もしっかり。

初めてラジオを聞かないで働くトレードマンです。静かな方がいいそうです。

44平米分買ったタイル、一枚端がかけていて(ほんの少し)一枚では使えないのがありましたが、ほぼ大丈夫。後2箱追加で頼みます。その内一箱は余分のタイルとして補修用。

後から頼んでイタリアから直輸入という事になったら大変なので、何かの補修の時用にタイルをとっておくのは常識だそうです。

沢山でたオフカットも何か使い道がないかしら?



2015年4月15日水曜日

ニュージーランドのトレードマン

先日、ペンキ屋さんの事件以来,一回日本人棟梁さんが親切にもお土産を持って誤りにきてくれましたが、土曜日にくるはずがこれなくなり「月曜にくる」といってから音沙汰なしです。

こちらは足場を組んでいて料金がかかっているので、週末それでも自分たちできる所はしましたが、終わりません。

「月曜日にくる」といってからもう3日目。

残念なことに私達の家の作業は後回し,という事です。

時間給で払っていますが、彼らにとってはまとめて幾らのお仕事の方が美味しいお仕事だからです。時間給で私がそばにいると、さぼれません。

よく見ていないと結構無駄な事もあったりして。というのは後からわかりました。

彼らにとって、まとめて幾らだと、気持ち的にこのお仕事を終えれば,幾ら入るというモチベーションがあります。

その分仕事は早くなります。

その分お仕事が雑になるかは解りませんが、とにかく責任を持って負えないと,料金ははいってきません。

しかし、時間給だと、行けば幾らもらえるというモチベーションがありますが、

いかなければもらえない、お金が必要な時だけいけばいい、

確かに今まで雨の時,「何かインテリアの仕事がない?」と来た事もあります。

他のお仕事がいそがしければ、後回しに出来るお仕事になっているという事です。

だから、他の「終われば幾らもらえる」お仕事が忙しくなると、こちらのお仕事は後回しになり、責任をもってやってもらえません。

家のペイントをおえてくれる責任がないのはこの傭い方に問題があったのかもしれませんが、反省しています。

次のペイントが始まる前に家全体を終えて欲しいと伝えていますが、今週連絡がないのでもう当てに出来ないのかもしれません。

以前一つこれから家全体を終えるのに幾らかかるかと聞いたら曖昧です。

やはり彼らの頭のなかの私達の家は後回しということなのでしょう。

という事で、いつ来るか解らないペインターを待てないので、残念ながら料金がかかっている足場部分は、自分でペイント作業をしなければいけなくなりました。

良いお仕事をしてくれる、というのは当たり前ですが、モチベーションをどう与えるか,

「責任感」をもってしてくれるか、ここがトレードマンの価値でしょうか?

途中でほおりだされる、という日本的には考えられない話を良く聞きます。

お天気が良いと魚釣りにでかけるビルダーもいるとか?

友達にするにはのんびりしていて最高ですが。

良い人たちなのですが、いや残念です。

2015年4月10日金曜日

悔やんでも。雨で突然おこったこと

タイル屋さんがお休みで、雨。

屋根屋さんもこないし、ビルダーもペンキ屋さんも雨がふったらこないはず。

誰も家に来ないので久しぶりにホットヨガのクラスに参加。

帰りにキッチンデザイナーの所によると、

ペンキ屋さんからのお電話。

「今家の前にいるんだけど、これから壁洗っていい?」

週末晴れそうなのでと気をきかして来てくれたそうです。

そして「あ、相棒が周りの植木をきっちゃったけどいいかな?」って、

そこは、椿と山茶花、ツツジのミニ日本庭園。
スカッフォールドの人にも注意してなるべく切らないようにしてもらっていたので、

「ええ、それはまずい、ちょっと待ってて私がきるから」

「もう切っちゃったよ」ええ!

家に帰ると、ペンキ屋さんの車が見えるものの、彼らの姿なし。

椿、山茶花、ツツジのつぼみ達は全て刈られて、2本の椿は枝のみに。

被害のないものもありましたが、沢山のつぼみがAll gone.

これから秋冬に咲く花達だったのに、大ショック。

名前を呼べど、姿が見えません。電話をしてもでない。

私が電話で動揺して怒ったので逃げ出してしまったそうです。って子供か。

後で責任者との電話で文句を言いましたが、切る前に一言欲しかったです。

これニュージーランドでは普通なのかしら?

先日スカッフォールドの人も草木に気をつけてなかったので注意したらきちんと気をつけてくれました。

今回は私がいなかったので注意もできず。

雨で誰もこないはずが、何もないはずが、一人で落ち込んでしまいました。

私が留守だったのが行けないのですが、突然来たし.雨だったし。

後悔 😢

ペンキ屋さんにとっては仕事をするのに当たり前の処理をしただけ、よかれと思ってやった事。

私が気にしすぎ?ヒステリー?
切ったあとの赤チン処理をすませ、庭師に電話。

枝だけになった椿をみて、まだ死んでいないと慰めてくれましたが、今年は花はさかずにブッシュになるだろうとの事。というか花が咲く様になるまでまた何年かかるかしら。
葉っぱがのこっていない枝はもうそだたないのかしら?





明日またペンキ屋さんが来ますが、これ以上被害がない事をいのります。

つい沢山文句をいってしまいました。








Scaffolding 足場作業




足場、大掛かりにやってきた。2月の暑い時から。

折角だから写真を集めてみました。

いつも大人数できますが、働いているのは少数。

それぞれ荷物もち、音楽担当、場を盛り上げるおじさんとか。

足場を使って、屋根,ペンキ,窓と活用されました。
難しい所を説明?

朝のミーティング


なぜか3人で
音楽?






陽気なおじさん

助け合い