2015年10月27日火曜日

サンルームの床

サンルーム、

多目的ルーム

昨日久しぶりに庭師兼ランドスケープのパトリックさんが、他のお家でいらなくなったモミジを持ってきてくれました。

「野菜やハーブ、特別な植物も育てる事ができる、温室ができるね。」

早速、いつものガーデニングショップでいくつかみつくろいました。

早く熟れるからと勧められたミニトマト、茄子、キュウリ、バジルです。プランターが無かったので、我が家にあった飾り鉢です。もっと大きなものに育ったら植え替えましょう。初めての室内野菜やハーブ、上手くいくかな?

多目的ルームから温室という目的ができ、木の床だと水が溢れたり水やりが出来ないので、急遽床を何にするか再考慮します。

ポーセリンタイルかスレート石か?

冬寒いからやっぱり木の床か?

タイルに床暖は豪華だけど、電気代高いです。

はたまたPVCプランクか?

悩みます。


二重ガラスの屋根なので気温が温かく30度になる事もありアラーム誤作動事件という欠点がありましたがこの空間が気に入っています。キッチンをやっぱりこっちにした方が良かったかなと思うくらいです。



香港、竹の足場と都市伝説

ただいま帰りました。

ニュージーランド在住丁度二年経ち、再入国無制限の住民ビザがとれた翌日から一ヶ月ほど海外にいる家族や友人に会いにいってきました。

熱帯夜が続く香港で眠れない日もありましたが、久しぶりの夏を感じ家の前にあるスタンレービーチで泳いできました。早朝泳いでいる人は、中国人かフランス人だけ。

温水プールの様に生温い水、水は飲まない様に注意しながらゆっくりと30分から1時間泳ぎます、途中沖合にプカプカ浮いている休憩ポントン(浮いている人口島)で休んだりして日光浴。何もかもニュージーランドと違います。

さて、香港の建築物というと1985年築のノーマン・フォスターのHSBCビル、この近代建築にも風水師の指南で龍が通るためのピロティや傾斜をつけたのは有名なお話。レパルスベイにあるビルの真ん中にも龍の為の穴があいています。香港の都市伝説や迷信は今だに健在です。

伝統とモダンさが入り交じる中ショッピングモールや新しい高層ビルは既に日本を通り越して上海人、大陸から来る団体の為に巨大建築ラッシュ。

いくら地震がないとはいえ、昔ながらの縄ひもだけで固定された竹の足場は危険そうです。しかし、皆慣れたものでヘルメットだけで、お猿さんのように上までスイスイといきます。



 




外観をそこねる?お寺の側には高層ビル、これが香港の常識的な景色です。