2016年12月29日木曜日

手づくりクリスマス

手作りクリスマスツリー

クリスマスって楽しいですね。飾りをつけてお家を綺麗にしたり、友人を招いてお食事会を開いたり、いかにも年末のしめって言う感じです。

今年は色々とBREXIT,トランプ、首相が交代や天災があったので、早めにクリスマスツリーを出しました。そしてクリスマスも終わりました。お水をあげる台がついているのでこの木は一ヶ月生きていてくれた事になります。


綺麗なクリスマスツリーの飾り付けアイディアにはこんなのも。


  木の丸太をかたどったチョコレートケーキに苺トッピング。

クリスマスのおもてなしは色とりどり。


イタリアのクリスマスケーキ、パネットーネ。




テーブルセットの一例。クリスマス、楽しいですね.
といっても、もうあっという間に年末、今度はお正月の準備で大忙しです。





2016年12月17日土曜日

カモミールのお花を摘んでお茶をつくります

日本では5−6月に花が満開になるようですが、ウェリントンでは12月にカモミールの花が満開になります。



白くて可愛いカモミール。気分を落ち着かせぐっすり眠る事が出来る様になるという鎮静効果が唱われているリンゴの様な芳りのカモミール。簡単に育つのでお勧めです。

種類は横に広がるローマンカモミールか縦に長く伸びるジャーマンカモミール。両方ともハーブとして活用されています。

お花は咲いてから時間がたつと花びらが下に落ち黄色い部分がぽこっと出ます、そしたら摘み時。花びらをとって、指を花のウラに固定して引っ張るとポロッと綺麗に茎がとれて黄色い部分だけが残ります。手が真っ黄色になるのでそれが嫌だったら手袋しても良いかもしれません。




蜂もまけずに一生懸命、ぽこっとした花だけを摘みます。



摘み終わったらお水でさっと洗います。


ざるに並べて、陰干しで1−2日位おき、ハーブティー。楽しみです。


既成のハーブティーより色はほんのり、心なしかゆったりした気分になります。
干さないでいれる生のお花のお茶は、摘んだ人だけが飲める特権です!



2016年11月19日土曜日

保存食を買い足しました

地震対策も含めて保存食色々を買い足しました。


非常キット





市役所から買った200L水タンク。
tank guy 200L

パントリーは一杯です。

地震時のご近所付き合いと必要最低限の準備とは?

11月14日深夜12:02 寝入りばなに大きな揺れ。

クジラを見る事で有名なカイコウラ近辺で起こった大地震。
二人死亡、道路陥没や牛が取り残されて140人、そして400人が最初にヘリで救出。
合計約700人。まだ被害は治まらない。


ウェリントンでも2013年8月、7月、にもマグニチュード6.64があったそうです。
今回7.5から7.8マグニチュードに修正された震源地での地震、ウェリントンでは最大マグニチュード6.2が12:52分に確認されました。

また日本で言う震度とマグニチュードは違うので御注意。震度は震源地に近ければ近い程大きい「揺れの大きさ」マグニチュードは震源地からの地震の規模(エネルギー)の大きさ。ウェリントンでの震度は体感的に言うと、5(大半の人が恐怖を覚え、何か物につかまらないと歩行が難しい)と言えるのでは。

一番怖いのは、そう取り残される事。半島や海岸線は、道路閉鎖の危険あり

海岸沿い低地に住んでいる人は直ぐ避難。
友人も、近所の人達のガレージは空で取り残されているのは自分たちだけという状況にあり、坂の上に避難して車の中で寝た人も。ご近所は何も言わずに取り残されたそうな。

我が家は高台なので津波の心配はなかったものの、

次の日の大雨と大風、津波の次は、地滑りの心配。

幸い100年前築の家なのでさすがに大丈夫だろうと思い、夜、海岸低地にすんでいる子供二人+友人夫婦が我が家に避難してきた。子供たちは何が起こったか解らず眠そうで抱っこされたままベッドに直行。

水曜日、街は混乱がやっとおさまったものの、中心街にある会社はお休みが多く
まだ幾つかの中心街のビル閉鎖で復旧にはクリスマスくらいまでかかるらしい。

地震後3日目のスーパー、牛乳とコーンフレークが売り切れ。お魚や肉も品薄。入ってきたのは、地震後4日目、木曜日の4時。お魚はまだ先週のもの。

地震予備グッズの販売やお水の確保と色々な情報がながれていますが、やはり用意すべき物は、物流がとまる危険を考えて2−3日分の水、食料。

*万が一を考えて枕元においているのは:
運動防水靴、
手持ちライト、お薬、
猫を避難させるために猫かご。
それと現金。(ATMが止まった場合を考えて)

政府が推奨する準備に必要なものはこちらでみれるし、購入もできる。
http://www.getprepared.org.nz

給水タンクは市役所で格安に手に入り簡単に取り付ける事ができるのでお勧め。
我が家も200Lをリノベーションの時に設置。

今回は電気もガスも水道も大丈夫だった。でも水道が止まった時の事を考えて、バスタブにトイレ用の水をはった。

非常時のご近所との連絡網確保、特に老夫婦のいる家の安否を確認。
雨がやんでから家の周り、配水管がつまっていないか、土砂崩れなどの確認をした。

毎年恒例のご近所クリスマス会でご近所の交流を深めるというのもこういう時のために大切だな、と感じたこの一週間。

「備えあれば憂いなし」

日本の地震の情報を見ると今回は熊本より大きかったとされているが、我が家では壊れたものは1つもなかった。でも銀のクリスマスツリーの飾りが1つおちた。

一般家家庭より高層階のある中心街が危険でまだ駅周辺の高層街のビルは閉鎖状態。

蜂の巣をした形で有名なパーラメントビルの耐震構造は、コンクリートでできたビルの土台を切り離して丸い支柱で繋ぐ方式で今回の揺れで建物の中心的な問題はなかったものの、壁やタイルが割れていた。

近所の道に石がころがってしまった。



前回2011年ニュージーランドでの大地震にあと日本の東北大地震が起こったので、プレートの関連性があるとのことで、日本もこちらもまだ油断の出来ない状態らしい。



2016年11月11日金曜日

庭の穴

先月お庭にぽっかりと穴があきました。



なんだろう?春だから冬眠から出て来たらしい穴。結構深いし大きいです。

色々と調べると、ウェリントンのペストとしてねずみやウサギが野菜を荒らすとして出ています。エコロジーグループに聞くとウサギでは?ウサギだと周りに黒い糞があるらしい。もしウサギだとしたら可愛いからペットにできるかも?と期待をもっていましたが、近くの植物店にいくと、

「この辺に動物はいない。それは庭の陥没ではないか?お庭高台でしょ?」

お庭を高台に平に作る時にはコンクリートの他に木の土台で補強して作る場合もあり、

「それが腐ってきているのでは?」

とこのままいくと庭に大きな穴があき陥没するかも、もっと調べるとパイプとかの近くにあるとか。ととても不安な意見。

「どんどん穴が空いたら埋めれば大丈夫」

とのアドバイスをうけ、昨日重たい小石をバケツ一杯を穴に埋め込むと、どんどん小石が入りバケツ2/3分ははいり奥の深さを感じさせます。そして1日。

朝、早速穴をみにいくと、何と,穴がまた掘られていました。
周りに小石が出されていて、明らかに動物です。でも生きててよかった。

周りに黒い糞がないので、ウサギではないとしてネズミか?
ネズミが一晩で、あんなにほれるとしたら家族ですんでるかも。
ああ、ネズミよりウサギの方がいいなあ。



さて何の穴?危険な動物か?再調査はこれからです。


ちょっと早いですが、庭のもみの木をきって、クリスマスツリーを飾りました。

世の中、驚くニュースが多いので綺麗な物をみると心が平穏になります。






2016年9月13日火曜日

チューリップが咲き始めました。

ウェリントンは先週氷が降る位に寒い日が続きまた冬に逆もどりかと思っていましたが、

やっとチューリップが咲き始めました。

冬前に植えておいた球根、すみれや水仙が咲いたとおもっていたら、チューリップも咲き始めました。まだ全部咲いていませんが、忙しい中帰って来た時に今日は何色かな?と楽しみです。




この夏からヴィクトリア大学に通ったり研修を始めたり、本当は今もレポート期日に追われていてブログを書いている余裕がないのですが、記録を残すのは良い事だとおもいメッセージを頂き少し気を休めています。

2016年4月16日土曜日

ジーランディア


ウェリントンにはネーティブバードのサンクチャリー聖地が、街の真ん中にあります。

その名も、ジーランディア。

公園の周りにはネズミやポッサムや危険な動物が入れない様に特別の金網柵があり、中にいる飛べない小鳥達も安心して住めるようになっています。

トカゲやタウランガという恐竜の子孫もそのおかげで沢山見れます。

日本から友人が来てここにいってみたいというので早速いってみました.町中から10分,案外近くで展示もあり面白いなと思いました。奥の方は、コンクリートの道ではなく登山靴でもあると便利です。

今まで周りの山を歩いたりしていましたが、わざわざ入場料を払ってと思っていく機会がなかったのですが、中で必ず見れるというこの鳥たちやタウランガ、感動。

入場料は18.5ドルで以前より安くなったそうです。知らなかったのは一枚の入場券で二日間続けて来れるという事。折角なので一丸レフのカメラをもって写真をとりました。
ウェリントンに住んでいたら入場料を割り引いて43ドルだけで年間会員になれるというそうで熱心な中国系の受付の人に勧められ会員に。素敵なカフェもあるのでまたいきたいです。

小さなヒヒという小鳥。

Tauranga頭の上に三つめの目をもっているそうですが、今は退化。

ニュージーランドの飛べない鳥、210羽いるなかの二羽。

kakariki ニュージーランドパロット。可愛いです。

大きいパロット、500羽から今はどんどん増えているらしいです。鳴き声からKAKA という名前。

シェギ、サギときこえますが、ニュージーランドの渡り鳥

他にも、ロビンがいたり、素敵な所です。
カカ南島にいたそうです。

ロビン、凄く近くまで来ました。



赤いスプラッシュバック

投稿が遅れましたが、入りました。

外の風景が映り青空が赤くなってます。

入る前、白も黒も良いなあと思っていましたが。
赤がはいって黒が引き締まりました。


入る前、色々ベンチトップにどかしたものが置いてあり乱雑。

トースターとケトル等を定位置にもどし。


ちょっと遠くから見た所。物が乱雑で失礼。


 ガラスは一枚で、こんな感じ。Euro Shield、汚れ防止コート加工をしてあるので油汚れや水滴が直ぐ落ちる?との話ですが。後で確認したらサービスでつけてくれたそうです。


2016年4月4日月曜日

今日から冬。ニュージーランド、ウェリントンのお天気。

一年のウェリントンのお天気をみてみると、

年間平均最高気温 16度
年間平均温度   13度
年間平均最低気温  9度
過ごし易い温度です。


4月は平均4.9時間の日中の太陽の出ている時間。夏の7.5時間と比べて3時間も短い。夕方暗くなるのが早くなります。6−7月になると3時間台。

こちらの冬の特徴は、雨。夏の倍、雨がふります。花壇の水やりはやらなくても大丈夫?
4−9月まで1日50%近くの割合で雨がふっていて、夏場1−4月上旬までの30−48%より大幅に雨の量が多いです。雨の降る日も、夏8日の倍、1ヶ月に16日は降っている。

風はかわらないようです。

欧州北、ルクセンブルグ、ドイツと比べるとずっと過ごし易い陽気。

チューリップなどの球根類は冬を越さないと咲かないとの事、そして12C以下になった時に植えると良いとの事なので5月まで冷蔵庫で冬気分を過ごしてもらいます。





2016年4月3日日曜日

ニュージーランドで育つネーティブでない草木


つる薔薇の前に新しく作った花壇、春にむけてチューリップを植えたいと思っています。まだ温かいので土壌作りをして、クールダウンしたら植えようと思いますが日当りが良すぎるのがちょっと心配。


黒いビニールをかけてコンポスト中。左が去年植えた薔薇。
ウェリントンは風が強いので育たない花があります。過去2年間、試したものです。

簡単に育つ花たち

バラ:
1.ツタ薔薇のCapuscle 伸び放題です。
2.Cecile Brunerピンクの小花を咲かせて伸び方はゆっくりですが、まあまあ上手く育ってくれています。(上の写真の左)
3.カーペットローズ、さすが強い。すくすくと育ってくれ今でも花が咲いています。
4.ブッシュアイスバーグ、これもマルチにずっと咲いてくれます。
5.Parme de Chartreuse - 一本咲きの大きいばら、匂いが素晴しい。
6.スタンダードに仕上げたバラ(これは風にやられがち)
と、他にも今年Alfred Carriere, Paul Transonというツタ薔薇を増やしました。
バラは花摘みが面倒ですが割と簡単に育てられるので来年咲いてくれる事を祈っています。

今年植えたアルフレッドキャリエール、オレンジを思わせる香りのツタ薔薇。

去年植えたCecile Brunerツタ薔薇。

植えたばかりのツタ薔薇.ポールトランソン

Pyracantha 常緑植物まっさかり、棘があるので暫定が大変。

ポメロどこまでいくか。


ラベンダー:フレンチラベンダー一年中花を咲かせてくれ本当に丈夫です。

ブーゲンビリア:今年の夏植えたばかりなのでまだ大きくなっていませんが、大丈夫です。

いちじくの木:凄く大きくなりました。一つ実がなりましたが芽を沢山だしています。収穫が楽しみです。

ベルベーヌハーブのお茶の木:まだ植えたばかりですがすくすく育っています。この葉をお湯に入れると美味しいハーブティーが簡単にできます。

青リンゴ:小さいのに実を沢山ならせてくれて美味しく頂きました。

洋梨:今年初めて実をつけて沢山コンポートにしました。

駄目だったのは,

シャクナゲ:昔からあるシャクナゲは木になる位の大きさで素晴しい花を咲かせてくれましたが、新しく買ってきたシャクナゲ7鉢は、値段が一鉢40ドルと高い割に育ったのは3鉢。花が咲いてくれたのはいいのですが、その後の水やりが悪かったのか?同じ場所でも育ったのと上手くいったのと混じっていて原因が土壌ではなく種類なのか?と思っています。

椿:育った椿を植え替えしましたが、多分一つは死んでしまった様です。

ボタン:芋のような球根を7個買って来て植えましたが、これも高価な割にそだって芽をだし葉をだしたのは一つだけ。ボタンは難しいといいますから一つでも育てば良いと思っていますがまだ小さいちいさい。

紫陽花:水をあげると元気になりますが、あげないとすぐにしぼむというゲンキンな花。

ミニ木蓮:場所が悪いのか、どうも育ちません。

まあまあ上手くいったのは、

もみじ:紅葉のためにかいましたが、何とか大丈夫です。

藤の花:今年植えたばかりなので、まだ大きくなっていませんが葉っぱは緑で生き残っています。

アゼリアツツジ:シャクナゲよりも小さいですが、強いようで7つのうち一つも枯れていません。

タイのレモン(シトロネル):日陰から日向に移したら元気になりました。

まだ育成中で結果がわからないのは、

桃 実が一つだけなりました。でも葉はどんどんおおきくなるので暫定しました。
ポメロ 2つなっていますがどこまで大きくできるか?

ゆず:小さな緑の実がなっていますが、いつゆず色になるのか?今年植えたばかりだからまだまだ。

ネーティブだとリンガリンガ、フラックス、すくすくと育ちます。去年沢山生ったフィジュア、今年は不作です。


今年は暑い夏が続き水やりと雑草退治にお庭仕事が忙しかったです。秋になって雨が多くなりじめじめはいやですが草木のためにはいいのかな?と少しホッとしています。
今年は不作なフィジュア